嬉しい報告

お久しぶりです!

先日卒研発表が無事終わり、気分は春休みです。

ところで、本日ヤマハ発動機国際友好基金の面接に行って参りました。軽くどんな感じだったかまとめます。私自身、ネットで調べても全くと言っていいほど面接の概要が出てこなかったので、来年以降応募される方の参考になれば幸いです。

 

面接開始時間の15分ほど前に来るように連絡がありました。実は私は15分前には着けていなかったのですが、余裕を持って行くことをお勧めします。詳しいことは書けませんが、かなり立派なビルでした。

 

到着すると封筒を渡されます。なんとこちらの奨学金、交通費を支給していただけるんです…!!優しすぎます。ありがとうございます。金額は一律のようでした。

そして本日中に結果が出るとのこと。これもありがたい。結果発表は本当に心臓に悪いですからね。殺すなら早く殺してくれって

到着がギリギリだったからか、すぐに面接開始しました。

部屋に入ると、審査員らしき人4名と、若めの補佐的な人が2名いらっしゃいました。ぐるっと囲まれる配置です。数年前の情報だと、かなり堅苦しい雰囲気だったとのことだったのですが、割とリラックスしながら受けることができました。(トビタテほどじゃないです)

聞かれたことは、

・簡単な自己紹介、留学計画の概要

・どうしてこの研究をしようと思ったか(私の場合日本での研究と毛色が少し違ったので)

・金額について(例えば、宿泊費が高いのはどうしてか、貯金はどこから手に入れたのか)

・語学力は十分か

基本的に、願書に記載されたことをもう少し掘り下げて聞きたいって感じでした。ちゃんと一つ一つのことを説明できれば大丈夫だと思います。

15分ほどで終了し、帰宅。

夕方電話で連絡があり、合格とのこと。

 

 

…よかった

 

正直、トビタテに落とされてから他人に評価してもらえたり、合格を頂けたりすることが身に沁みて嬉しい。

とりあえず安心材料が一つできたのは良かったです。

さて、明日から念願の卒業旅行に行くので荷造りを。

 

では